おすすめ銀行系カードローン

カードローンの低金利ランキング

低金利でお金を借りれるカードローンを比較しよう

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低金利で借りれるカードローンとは?

 銀行カードローンは、まとまったお金を借りるという行為なので必然と低金利で借りたいと誰もが思うものです。消費者金融だと平均5~18%なのに比べて、銀行カードローンの平均は3~15%前後となっています。この数パーセントの微妙な差の様な気がしますが、同じ10万円を借りた場合を計算してみましょう。18%の金利の場合、約1,500円かかるのに対し、15%の金利の場合は、約1,250円かかります。250円の差になりますがこれが年単位になると年間3,000円になり、返済期間が延びれば更に支払う額が増えていきます。

 以上のことを踏まえて、なるべく低金利で借りたいですよね。ですから各社の金利に着目してしっかり比較をして、賢くお金を借りましょう。低金利で借りられる銀行系カードローンをランキング形式で紹介していますので、是非参考になさってください。少しでも浮いたお金でライフスタイルを充実させてみてはいかがでしょう。

         ~目次~

・カードローンの種類による金利の違いについて
・銀行カードローンが低金利である理由
・おすすめ低金利カードローン(1)~(3)
・おすすめ低金利カードローン比較一覧表
・カードローンに申し込み、低金利お金を借りれた方の申込体験談
・低金利で借りれるカードローンのQ&A
・低金利に関するおすすめの記事

カードローンの種類による金利の違いについて

 カードーローンといっても、様々な種類があり金利も異なります。何も知らずに借りてしまうと損をするのできをつけましょう。しっかり金利の事を理解してから借りるのと、無知で借りるのでは損してしまいます。同じ金額を借りてもトータル的に支払う金額に、差がでるのでしっかり理解を深めておきましょう。

 カードローンの申し込みから融資してもらえるまでの手続きは、ほぼ一緒です。ですが、審査、金利は各金融機関によって特色があるので事前に理解してから借りることにしましょう。

 ① 銀行カードローン

 ② 消費者金融のカードローン

 ③ 銀行系カードローン

 カードローンの種類には大きく三つに分類できます。

 ①は、銀行からの融資になるのでそれなりに審査が厳しく、融資までに時間がかかる傾向にあります。一方で金利は低めに設定されています。確実に審査が通るのであれば一番多額を融資してもらえるので低金利と言えます。

 ②は、少額融資の場合に対する金利が18%前後と高い傾向にあります。しかし審査時間は短く、融資までの時間がスピーディで、即日融資も可能です。審査の厳しさは全くないわけではないのですが、銀行のカードローンに比べると即日審査の結果を早く出す為にチェック項目が少ない傾向にあるようです。また総量規制の対象となりますので、年収の3分の1以上の融資ができないので借りすぎることはないようです。又、近年期限付きの無利息での融資も可能になっているので、特に初めての融資を希望の方には特にお勧めです。

 ③は、実質年率が約2~14%と、消費者金融より小額の融資が低金利で借りられる金融機関が多いです。安定した収入のあるアルバイトや、パートの方でも借りられるので、最初から高額収入を希望される方よりも、初めての利用の方に多く利用されています。

 この様にザックリですが、カードローンの種類による金利の説明です。比較しながら、希望融資額に対して低金利になるのはどこのカードローンなのか探してみてください。

銀行カードローンが低金利である理由

 お金を融資してもらえて、しかも低金利で借りたい!というのが大半の方がお金を借りる前に考えることでしょう。今日、数多くあるカードローンのなかでも、特に銀行カードローンは多くの方々が利用しています。この機会に低金利で借りられる銀行カードローンに注目してみましょう。

 銀行のカードローンは審査が厳しく、特に就職したての新入社員や転職したての方には在籍日数が足りないと融資してもらえなくハードルが高いといわれています。また、消費者金融のカードローンは専業主婦でも借りられますし、即日融資が可能で来店も不要なので利便性が良いですが、金利は高めというデメリットもある様です。

 しかし銀行のカードローンでしたら、金利面でも低金利で借りられ、審査の厳しさも銀行のカードローンと消費者金融のカードローンと比較すると、ちょうど間になります。ですから利便性が多くの利用されている方に指示されている理由のひとつの様です。

 銀行カードローンが低金利である理由として、銀行が主体となっているグループの会社が運営しているので資金源が豊富ということです。また、審査を厳しくしているので支払い能力の低い人には貸さないのでとりわけ金利を高くする必要がないということです。また利用者のニーズとして、いくつもの金融機関から借りている人向けにおまとめローンや、借換えをする人にも対応しています。そうすることで顧客が増えて、資金源になったことにより更なる低金利での融資が実現しているのです。

 また、銀行のカードローンはWEBで簡単に申し込みから借り入れまですることが可能です。店舗へ出向かなくても融資が可能ですが、デメリットとしてアナログ派の方で人に聞いてみる、ということができず困ることもある様です。しかし電話窓口も開設していたり、チャット形式ですぐに返答してもらえますので便利になってきています。なんといっても銀行がバックにいるということで安心感があり、信頼度も高いからこそ老若男女の多くの方が利用されています。

おすすめ低金利カードローン(1)

三井住友銀行カードローン

三井住友銀行カードローン

 最高借り入れ額は800万円で、利用限度額に対して4.0%~14.5%と低金利です。

 10万円単位での借り入れが可能で、余裕があるときにいつでも返済ができます。

おすすめ低金利カードローン(2)

三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」

 借入金利は1.8%~14.6%で、利用限度額に応じて異なります。利用限度額の最大は500万円です。

 返済は提携コンビニのATMなどで手数料無料でいつでも返済することができます。

※バンクイックはおまとめ専用ローンではありません

おすすめ低金利カードローン(3)

みずほ銀行カードローン

 借入限度額は最高800万円で設定限度額によって基準金利が決まります。カードローンの申込は24時間行っています。

 金利は年2.0%~14.0%と低金利に設定されています。

 ※適用金利はご契約極度額に応じて異なります。
 ※住宅ローンのご利用で本カードローンの金利を年0.5%引き下げます。
 (引き下げ適用後の金利は年1.5%~13.5%です。)

 詳細はみずほ銀行カードローン公式サイトをご覧ください。

おすすめ低金利カードローン比較一覧表

三井住友銀行カードローン 三菱UFJ銀行カードローン
「バンクイック」
みずほ銀行カードローン
おすすめ度
特徴  低金利で借りられるカードローンの中でも、100万円以下の借り入れに対しての年金利が12.0%~と低金利です。インターネット以外の申込み方法が多彩です。インターネットの申込みに抵抗がある方でもローン契約機も全国各地に設置してあるのでいざという時に便利です。  最高限度額が、500万円と設定が少なめですが、200万円~500万円の範囲内であればどの銀行よりも低金利で借りられます。返済日も5、15、25、月末の中から選べるので、無理のない返済が可能です。余裕のある時は返済額を多く払うことも可能で、完済への近道です。  みずほ銀行の住宅ローンを利用されている方は、金利が0.5%引き下げられるのでまず始めに利用検討してみましょう。普段使用しているキャッシュカードにカードローン機能を追加して利用できるので、何枚もカードを持つストレスがないです。しかもATMでの時間外手数料や振り込み手数料が無料になります。
100万円以下
の金利
12.0~14.5% 13.6~14.6% 14.0%(13.5%)
100~200万円以下
の金利
10.0~12.0% 10.6~13.6% 12.0%(11.5%)
200~300万円以下
の金利
8.0~10.0% 7.6~10.6% 9.0%(8.5%)
300~400万円以下
の金利
7.0~8.0% 6.1~7.6% 7.0%(6.5%)
400~500万円以下
の金利
6.0~7.0% 1.8~6.1% 6.0%(5.5%)
500~600万円以下
の金利
5.0~6.0% ー(※) 5.0%(4.5%)
600~700万円未満
の金利
4.5%~5.0% ー(※) 4.5%(4.0%)
700~800万円未満
の金利
4.0~4.5% ー(※) 4.5%(4.0%)
800万円
の金利
4.0~4.5% ー(※) 2.0%(1.5%)

(※)限度額が500万円までの為

 ・みずほ銀行の( )内の金利は、みずほ銀行の住宅ローンを利用されている方の金利になります。

カードローンに申し込み、低金利でお金を借りれた方の体験談

 お金を借りる際に金利が一番気になったので沢山比較したところ、利用目的が色々だったので、使用目的が問われないカードローンの存在はありがたかったです。実は1ヶ所目の会社へ申し込みましたが、審査が通らずお金を借りるのを諦めかけていたんです。しかしそうも言っていられなくなり、切羽詰ってきたので2ヶ所目を駄目元でスマホから申し込んでみたんです。すると平日の午前中の申し込みだったという事もあるのかすぐに返事がきて、お金を借りることができました。今回はありがたいことに一ヶ所目よりも多い金額が借りられたという事もあるのか、思っていた金利よりも遥かに低い金利で借りることができ驚きました。審査基準は会社によって異なるみたいなのであの日2ヶ所目諦めずに申し込んでよかったです。

 申込みには身分証明の書類くらいで良いので、あれこれ揃えるだけでも面倒ですが気軽に申し込めるたのがなんといっても諦めなかった理由ですね。この気軽さは、家族や友人にお金を借りるよりも本当に気持ち的にも楽なことでした。これからは返済をしていきますが、雪だるま式に増えていかない様に気を引き締めて計画的に返済していくつもりです。

 私の友達は毎月の金利を支払うのがやっとだよなんて言っていたので不安でしたが、低金利ということで毎月の返済もしっかりやっていけそうです。低金利であるというメリットはこういうところにあるんだなと実感しました。

(30代:男性)

低金利で借りれるカードローンのQ&A

Q1.低金利の銀行系カードローンの比較方法は?

A1.各社のカードローンは借り入れる金額によって金利が異なります。また同じ金額であっても各社によって違うので、まずは融資してもらう金額を決めましょう。それからその金額に対しての金利を表から見つけてみましょう。ぜひ比較して低金利で借りて、返済の際にかかる失費を減らしたいものです。その為にも2社だけでなく、なるべく多くの会社を比較することをオススメします。ひと目で分かりやすくまとめているランキング形式のサイトを参考にするのも、比較する時間がない方にも好評です。

Q2.各社掲示されている最低金利で銀行系カードローンを利用するには?

A2.各会社で金利に関してホームページや、ランキング形式で紹介されている各サイトで表示されていますが、金利の幅があります。その○%~○○%と最低金利から最高金利のパーセンテージが示されている融資の金額が上がれば上がるほど金利の範囲も小さくなっていきます。もっと簡単に説明すると、多くの金額を借りると金利は低くなります。ですから複数社借り入れがある場合はおまとめすることで金利がグッと減ることもあります。ですが少額であれば金利は上がりますので確認が必要ですね。(※バンクイックはおまとめ専用ローンではありません)

Q3.低金利が故に不安がありますが大丈夫ですか?

A3.低金利だとつい返済が遅れなどるとうるさいのでは?など不安になると思いますが、大手の消費者金融や銀行系カードローンであれば、かなりの確率で借り入れをしても安全だといえるでしょう。また利用しているうちに返済額に応じて金利が高くなってくると実感してくるかも知れません。そんなときも他の会社と比べることで低金利でお金を借りることが可能なので是非見直して見ましょう。そうすることで総額支払う金額にも差が出てきて生活の質が上がるといえるでしょう。

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