おすすめ銀行系カードローン

銀行系カードローンの実質年率はここに着目!

銀行系カードローンのお勧めな金利の種類について紹介

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銀行系カードローンの実質年率について

 キャッシングを比較するときは使いやすさにもこだわりましょう。金利、限度額で比べることも大切ですが、キャッシングによって使い勝手が異なるものです。金利が低いという理由で選んでも、リボルビング返済し用意していない商品もあります。リボ返済はいわゆる分割の一種ですが、毎月の返済額が少額となっており、元金が減りにくいという特徴があります。繰り上げ返済が可能であれば、お好きなときに一括で完済することが可能ですが、リボ返済のみで繰り上げができないローンもあるのです。

 比較するときは実質年率にばかり着目する方が多いですが、意外と大切なのが返済方法の種類なのです。使用できるATMも重要であり、業者により利用できる提携ATMが異なります。コンビニ対応しているものは利便性が高いですが、業者によって利用手数料が発生することがあります。1回につき100円+消費税8円などの手数料が発生するので、頻繁に利用する方だと大きな金額になるでしょう。借入額が少ない方だと、利息よりも手数料のほうが大きくなってしまう可能性もあるのです。

 実質年率の比較をするときは、金利が一種類しかないキャッシングがおすすめです。実質年率12.0%という商品の場合は、借入額に関係なく12.0%での金利適用となるので、利息計算も簡単に行えるのです。実質年率4.5%~17.5%の商品だと、実際に金利がわかるまで利息計算は行えません。審査が終了するまで金利が決まらないことも多いので、事前に返済シミュレーションをするためには、一律金利のローンがおすすめなのです。

銀行系カードローンの実質年率とは

 実質年率とは、利息以外にも諸経費が含まれているものを言います。実はカードローンには、借りたお金に対して金利だけでなく、保証料や事務手数料もかかってくるのです。それらをひっくるめたものを、実質年率というのです。各金融機関のカードローンで、金利をという書き方をしているところもありますが、保証料や手数料も含まれていることもありますので詳細は商品概要をよく確認してみましょう。商品概要は各金融機関のホームページに掲載されているので実質年率の欄は特に念入りに比較してみるといいでしょう。

 そもそも実質年金利とは、1954年の利息制限法によって、10万円未満は年2割(20%)、10万円以上100万円未満は年1割8分(18%)、100万円以上は年1割5分(15%)と定められています。

 2006年には、利息制限法の上限金利(15~20%)と、貸金業者を取り締まる出資法の上限金利(29.2%)の二種類の上限金利が存在することによってグレーゾーンの金利が発生しました。2010年に貸金業法等の改正がされたことによりそれ以降の貸付に関しては過払い金は発生しません。しかし、それよりも前に貸付がある方は過払い金の請求が可能かもしれませんので一度調べてみるのも良いかもしれませんね。万が一18%以上の金利でお金を貸しているがあるとしたら出資法に違反しているので、そういったところからは絶対に借りないように気をつけましょう。

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