メガバンクの銀行系カードローン

銀行系カードローンの審査基準やおすすめランキング

銀行系カードローンの特徴のほか申込や審査の流れまで解説!

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銀行系カードローンの特徴とは?

銀行系カードローンの特徴

 銀行系カードローンは、信販会社や消費者金融などのカードローンと比較した場合、いくつかの特徴があります。 まず、銀行系カードローンの金利のほうが、ノンバンク系カードローンよりも低いのが一般的です。ある大手都市銀行の銀行系カードローンで100万円を借り入れたときの利率は14.6%ですが、ノンバンク系のカードローンで同じ金額を借り入れたときの利率は上限金利いっぱいの18.0%です。

 次に、銀行系カードローンの利用額が、貸金業法に規定されている総量規制に含まれないことも、銀行系カードローンの特徴です。平成22年度に施行された総量規制により、個人は消費者金融から年収の3分の1を超える金額の借り入れができないようになっています。しかし、銀行系カードローンの借入額は総量規制に含まれないため、すでに消費者金融などから借入を行っている人でも利用できることになります。

 そして、ノンバンク系カードローンでは、専業主婦の利用ができないことがほとんどですが、銀行系カードローンでは専業主婦の利用可となっていることも珍しくありません。夫の源泉徴収票など所得を証明する書類の提出が必要にはなりますが、主婦でも気軽に利用できるのは、大きなメリットといえるでしょう。

         ~目次~

・銀行系カードローンのメリットについて
・銀行系カードローンの選び方
・銀行系カードローンの申込手続き
・銀行系カードローンの審査の流れ
・銀行系カードローンの審査落ちを防ぐには
・銀行系カードローン申込に担保・保証人は必要?
・銀行系カードローンの返済方法について
・おすすめ銀行系カードローン(1)~(2)
・銀行系カードローン比較一覧表その1
・三井住友銀行カードローン申込体験談
・三菱UFJ銀行カードローン申込体験談
・おすすめ銀行系カードローン(3)~(4)
・銀行系カードローン比較一覧表その2
・オリックス銀行カードローン申込体験談
・横浜銀行カードローン申込体験談
・おすすめ銀行系カードローン(5)~(6)
・銀行系カードローン比較一覧表その3
・みずほ銀行カードローン申込体験談
・りそなプレミアムカードローン申込体験談
・銀行系カードローンのQ&A
・銀行系カードローンの基礎知識

銀行系カードローンのメリットについて

銀行系カードローンのメリット

 銀行系カードローンのメリットは、消費者金融系カードローンに比べて銀行が取り扱っているという安心感と低金利にあります。審査スピードでは劣りますが、利息を抑えたい場合に有利です。また、種類も豊富なので自分に合ったカードローンを探すことができます。 社会的信用においても正しく利用していれば、クレジットカードや各種ローンの審査に影響があるぐらいで、信用全体で考えた場合の影響は微々たるものです。

 融資枠も大きく利用用途も自由ですので、使用目的に合わせて利用することができます。また、クレジットカードに対して現金を引き出す必要があるため、金銭感覚が麻痺するのを抑制する効果もあります。 コンビニATMでも利用可能で手軽に現金の引き出しが行えます。他にも自動融資機能もあり、クレジットカードの支払いや公共料金の支払い等で口座残高が不足した際、自動的に不足分を入金してくれます。

 このように銀行系カードローンは、利用の仕方に気をつければ沢山のメリットがあるカードローンですが、返済方式はリボルビング返済方式ですので、長期間の利用は利息が高くなってしまいます。借りる際は利息を考慮して、短期間で返済できるよう計画的に利用しましょう。

銀行系カードローンの選び方

銀行系カードローンの選び方

 銀行系カードローンは、消費者金融などと比較すると利息が低く設定されている傾向があり、借入もATMなどで気軽に使えるメリットがあります。ただし、銀行や提供している商品によって利息や契約の条件が異なります。個人向けの銀行系カードローンは不動産などを担保に融資を受けるものと、担保や保証人が必要のなり無担保型がありますが、一般的には、金利は高めに設定されていますが保証人などがいらない手軽さから無担保型のカードローンが主流となっています。

 銀行系カードローンの選び方として、自分が口座を開設している銀行に申し込むという方法があります。給与の振込口座にしてある場合は審査が通りやすい傾向があるとされています。一方で、口座を開設しなくても融資専用に発行される銀行系カードローンもあります。安定した収入があり審査に自信があれば上限金利が低い銀行を選んでも良いでしょう。

 最近ではオンラインで手続きが完結できたり、一定の期間は無利息で融資が可能なものがあったりするなど様々なタイプがあります。すぐに返済が可能な短期での借入は、無利息の期間が設定されているものを選ぶのもひとつの方法です。 銀行系カードローンは借入する目的や、融資の限度額や利息、返済方法や返済のシミュレーションをしっかりとチェックして自分の都合に合ったものを選びましょう。

銀行系カードローンの申込手続き

銀行系カードローンの申込手続き

 銀行系カードローンの申込から利用開始までの手続きは申込・審査・審査結果の連絡・契約・利用開始という流れとなります。 申込方法にはネット申し込みや郵送での申込、自動契約機での申込など様々な方法がありますが、どの申込方法でも申込手続きの基本的な流れや内容は変わりません。

 申込に必要な書類は運転免許証・パスポートなどの本人確認書類、源泉徴収票・確定申告書などの収入証明書類で、どのカードローン会社でも必要書類は同じような内容です。顔写真が付いていない健康保険証は本人確認書類と認めない会社もありますが、公共料金の明細を提出することで保険証を本人確認書類として認める会社もあります。収入証明書類の提出は必須という訳ではなく、希望限度額が一定額を超えた時に提出を求められます。銀行系カードローンなら希望限度額100万円~300万円までなら収入証明書類不要で申込むことが可能です。

 銀行系カードローンに申込む上で注意したいのが、銀行系カードローンを提供する銀行の口座開設が必要なケースが多い点です。そのため口座を開設していない銀行が提供する、銀行系カードローンに申込む場合は申込手続きの手間や時間が増えることになります。

銀行系カードローンの審査の流れ

銀行系カードローンの審査の流れ

 自宅など不動産を購入する際に利用される住宅ローンは、金融会社の審査に通過することが利用の条件になります。銀行系カードローンにおいても同様に、利用をするためにはいくつかの手続きが必要です。 まず希望する金融会社に申込みを行ったら最初に行われるのが仮審査で、主に申込みを行った人の個人情報、勤務先や返済能力といった点を大まかに確認します。申込み内容は審査の結果を左右する重要なポイントになるため、嘘偽りなく正確に記入しなくてはいけません。

 この仮審査に通ると次は本審査に入ります。本審査とは仮審査では行われなかった確認事項について細かく調査を行う手続きです。この時に勤めている勤務先への在籍確認や、信用情報機関から取り寄せた資料で他社の借り入れや返済についてしっかりと確認が行われます。そのため、別の会社でもローンを組んでいるのにそれを隠して申込みをしても必ずバレてしまうのです。

 そのほかにも、本審査では属性審査という雇用形態や勤続年数といった社会的信用もしっかりと調査されます。この本審査によって問題なしと判断されて初めてカードローンを利用することが可能です。 これらの審査は金融会社によって条件が異なるため、自分にあった所を見つけることが大切になります。

銀行系カードローンの審査落ちを防ぐには

銀行系カードローンの審査落ちを防ぐには

 銀行系カードローンは消費者金融に比べて金利が安いですが、審査厳しいと言われています。その理由は銀行自体が審査を行っているのではなく保証会社が行っているからです。銀行系カードローンでは融資は銀行が行っていますが、委託された保証会社が審査から返済のサポートまで行っています。そのため借入主の返済が滞ってしまった場合には、保証会社が代わりに銀行に返済をしなければなりません。

 また、消費者金融などでは年収の3分の1までしか借入出来ない総量規制がありますが銀行はこの対象外なので、給与額に見合わない金額を貸してしまう場合があります。収入に見合わない金額を借りてしまったことによって返済が滞った場合にも保証会社が代わりに返済をしなければなりません。このような自社のリスクを少なくする為に、保証会社は非常に厳しく審査を行っています。 審査の際には、年齢、職業、年収、家族構成、居住形態、居住年数などの細かい項目を総合的に見て審査されますが、特に過去5年から10年の間の信用取引は重要視されており、踏み倒しのリスクがないかをチェックされます。過去にキャッシングの経験があり3カ月以上滞納している経験がある場合や、クレジットカード・携帯料金といった月々の支払いに滞納がある場合には審査に通ることが難しくなります。滞納の面だけでなく自己破産の経験や、一度に3社以上にローンを申し込んでいるなど、他社にも同時に申請していると返済困難となる可能性の高い多重債務者とみなされてしまいます。

 そして見落としがちなポイントですが、会社への在籍確認が行えなかった場合や、提出内容に不備がある場合にも審査に影響があるので確認を行うことが重要です。また安定した収入が継続的にあり返済が行えることが、保証会社の最も重要なチェック項目なので、短すぎる勤続年数や収入に見合わない希望額も審査が厳しくなる理由となります。しかし、安定した収入があればパートやアルバイトでも審査に通ることが可能です。

銀行系カードローン申込に担保・保証人は必要?

銀行系カードローン申込に担保・保証人は必要

 結論から言うと、銀行系カードローンは申し込みに担保や保証人が必要ない、無担保・無保証人の金融商品となります。では、なぜ無担保・無保証人で成り立っているのでしょうか。その理由は、実はローン申し込み時の審査は銀行ではなく、各銀行が指定する「保証会社」と呼ばれるところが行っているからです。ここで言う保証会社とは、大手金融機関や銀行の子会社などが該当します。

 この保証会社は、「申込者の信用性(きちんと返済してくれるかどうか)の調査」「返済が滞っている場合の銀行への代位弁済(返済の肩代わり)」「債権者(返済しなかった人)へのお金の回収」の役割を担っています。

 つまり、この保証会社が、担保・保証人と同じような役割を果たしてくれていることになります。この保証会社を経由して審査が行われることにより、銀行側は審査から債権の管理までの業務を委託できるため業務量やコストの削減ができ、申し込む側も担保や保証人を用意する負担を省くことができています。ただし、注意点としては、一般的な保証人とは異なり、保証会社からの督促に応じる必要があります。また、無担保・無保証の分だけ、銀行系カードローンは審査が厳しく、承認まで時間がかかります。

銀行系カードローンの返済方法について

銀行系カードローンの返済方法

 銀行系カードローンを組んでいる場合、毎月の返済方法は大きく分けて3つの選択肢があります。 まず一つ目が銀行口座からの自動引き落としです。こちらの返済方法を選択すると、毎月支払日に指定した銀行口座から自動的に返済金額が引き落とされます。自分で手続きをする手間もないことから、忙しくてうっかり期日を過ぎてしまったという心配もありません。

 2つ目が銀行振り込みによる返済です。こちらは毎月自分で借り入れをしている金融機関に返済額を振り込む形になります。しかし、銀行振り込みは自分で手続きをすることで安心を得られるというメリットがある反面、支払いの時に手数料が発生するケースがあるので注意が必要です。例え1回の手数料が少額でも、完済までに何回も手続きを行っていればそれなりの金額になってしまうため、特別な事情がない限りはこの方法は避けることが望ましいと言えます。

 最後はATMを利用した返済方法です。通常の銀行振り込みと同じだと感じる人も少なくありませんが、こちらはコンビニや銀行指定のATMになります。そのため、通常の銀行振り込みのような余分な手数料の支払いもなく、24時間営業のコンビニで時間を気にせずいつでも手続きが可能です。ATMは自動引き落としと同様に利用者の多い返済方法といえます。

おすすめ銀行系カードローン(1)

三井住友銀行カードローン

三井住友銀行カードローン

 最高800万円まで、金利年4.0%~14.5%(変動金利)低金利が魅力。

 ご利用は三井住友銀行のATM、イーネットATM・ローソンATM・セブン銀行ATM・ゆうちょATM等で利用いただけます。

 三井住友銀行に口座のない方でも申し込み可能です。

おすすめ銀行系カードローン(2)

三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」

 借入金利は1.8%~14.6%で、利用限度額に応じて異なります。利用限度額の最大は500万円です。

 返済は提携コンビニのATMなどで手数料無料でいつでも返済することができます。

銀行系カードローン比較一覧表その1

三井住友銀行カードローン 三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」
特徴  三井住友銀行のキャッシュカードが無くても申し込みが可能で、尚且つ窓口に出向かなくてもWEBにて契約が完了する手軽さが多くの方から支持されています。また、多彩な申込み方法で、幅広い年齢層の方々に合わせた申込み方法が選択できます。返済日も選べるのも最大の特徴になっていて、給料日に合わせて返済できます。  利用限度額50万円超から収入証明書が必要です。借り入れも返済は1,000円単位なので、借りすぎるという心配がいりません。夜間や土日でも申し込みが可能なので働いていても大丈夫。思い立ったとき何時でも気軽に申し込みができるから、急な失費に対応してくれます。
借入金利 4.0%~14.5%
(変動金利)
1.8%~14.6%
借入限度額 800万円 500万円
申込み方法 ・PC・スマートフォン
・インターネットバンキング(SMBCダイレクト)
・ローン契約機(ACM)
・電話
・郵送(メールオーダー)
・窓口
・インターネット&モバイル
・テレビ窓口
・電話
申込み
受付時間
・PC・スマートフォンの場合(24時間365日)
・ローン契約機(ACM)の場合(原則土・日・祝日も21:00)
・インターネット&モバイルの場合(24時間365日)
・テレビ窓口の場合(平日9:00~20:00)
(土曜・祝日10:00~18:00)
(日曜10:00~17:00)
・電話の場合(平日9:00~21:00)
(土曜・日曜・祝日10:00~17:00)
※曜日・支店によって、テレビ窓口の営業時間は異なります。
口座開設 不要 不要
保証会社 SMBCコンシューマーファイナンス(株) アコム(株)
対象年齢 満20歳以上満69歳以下 満20歳以上65歳未満
審査結果の
連絡時間
9:00~21:00
契約に必要な
書類
・本人確認書類
・50万円超の利用限度額をご希望の場合は、収入証明書
・本人確認書類
・50万円超の利用限度額をご希望の場合は、収入証明書
パート
アルバイト
原則安定した収入がある方であれば、申込可能です。 原則安定した収入がある方であれば、申込可能です。
使いみち 原則自由 原則自由(※事業性資金を除く)
保証人 不要 不要
利用明細 発行しません。(発行を希望する場合は手続きが必要です。) 書類の送付なし。
毎月の返済 毎月5日・15日・25日・月末から選べます。 毎月希望の指定日・35日ごとのご返済から選べます。
契約期間 5年毎(当初ご契約日より5年後の応当日)の自動更新 1年(原則として、審査のうえ自動更新)

三井住友銀行カードローン申込体験談

 家賃の更新と、車検のタイミングが同じ月に重なってしまいました。事前に解っていたことだったので、節約を心掛けていたけれどすぐにお金が溜まるわけがなく、お金を借りるしかなくなりました。そこで両親や友人にお金を借りると信頼関係が崩れると思ったので自力で捻出するしか方法はなかったです。

 そんな時お世話になったのが、三井住友銀行のカードローンでした。すぐにお金が必要な時に銀行からお金を借りるとなるとそれなりに審査に時間がかかりますが、三井住友銀行のカードローンは審査が早かったです。しかも三井住友銀行の口座がなかったので手続きも面倒かと思ったのですが、個人情報や、カードローンの規約を読んで今回は30万円の借り入れだったから、収入証明などが不要だったので簡単に申込みができました。カードは郵送にすることも選べましたが、車で10分もかからないところに三井住友銀行のローン契約機があるのでそこで身分証明を持参して発行しました。その後コンビニでそのカードを利用してお金を下ろすことができました。これまで口座を開設する際は銀行の窓口を利用しないとできないものだと思っていましたがとても簡単でした。

 今回車を手放すことも検討しましたが、東京でも田舎の方なのでクルマが無いとなにかと不便なので手放さずに済んでよかったです。お金の大切さと、貯金の必要性を改めて思い知らされたので、切り詰めた生活を心掛けようと思います。

三井住友銀行カードローン申込体験談
   (40代男性:東京都)

三菱UFJ銀行カードローン申込体験談

 三菱UFJ銀行の口座は持っていなかったのですが、簡単にネットから申し込みができました。なんといいっても知名度の高い銀行なので金利も審査も厳しいのかな?と、色々気になりましたが、最終的には安心感で選びました。早急な融資を希望するならATMコーナーにとは別にテレビ窓口という選択肢もありました。しかし電話ボックスみたいなのですぐに審査もカードの発行もしてくれる新しいのもあるみたいですが、利用している人も見たことがないしそこまで急ぎではなかったので今回はネットで申し込みが完了する方にしました。利用する際のカードは申込み後に自宅に届く方を選択しました。1週間くらいかかるのかな?と思っていましたが、申し込みが完了してから3~4日で届きました。

 今返済中ですが、事前に45万円を借りて、毎月2万円の支払いで、合計27回で約2年7ヶ月で払いきるというシミュレーションを利用していたから完済のイメージができています。何事もゴールが見えていないと色々不安になってしまうタイプなので目処が立っていて良いです。給料の口座は他の銀行なので自動引き落としにできないので、返済期日をうっかり忘れてしまいそうなのですが、メールで3日前に連絡が来るように登録したので支払日に遅れることなく済んでいます。

 返済する場所が無人機みたいなのだと、いかにもお金を借りてますというのがバレバレですが、バンクイックは返済するのも近所のコンビにできるので凄く便利です。

三菱UFJ銀行カードローン申込体験談
  (30代男性:神奈川県)

おすすめ銀行系カードローン(3)

オリックス銀行 カードローン

 ネットバンクの中でもセキュリティ対策がバッチリな銀行系カードローンです。

 全国どこでも提携しているATMで利用できるからとっても便利。カードローンの中でも最高金利が低いからまとまった金額を借り入れようとする方にお勧めです。

 信頼度の高いオリックスグループの銀行系カードローンで、ATMの利用する際の手数料がかからないはありがたいサービスですね。

おすすめ銀行系カードローン(4)

横浜銀行カードローン

 

 神奈川県内全地域・東京都内全地域・群馬県(前橋市、高崎市、桐生市)の地域に居住またはお勤めの方であれば銀行系カードローンの申し込みが可能です。

 小田急線の全駅に利用できるATMが設置してあるので通勤で利用する方にはお勧めです。

 その他コンビにも設置しているATMでも気軽に利用ができ、横浜銀行の口座があればWEB完結で即日で融資が可能というスピーディさが人気です。

銀行系カードローン比較一覧表その2

オリックス銀行カードローン 横浜銀行カードローン
特徴  1,000円単位の借り入れが可能なので、近くのコンビニやスーパーに設置してあるATMで借り入れが可能で便利なカードローンです。借り入れは指定した口座に振り込んでもらう事も可能ですし、提携している金融機関のATMからも利用できます。  神奈川県内、東京都内、群馬県(前橋市、高崎市、桐生市)の地域に住んでいる方と、勤めている方であれば申し込むことが可能。なんといても金利が低いので小額の借り入れでも、おまとめにも適した金利になっている銀行系カードローンです。
借入金利 1.7%~17.8% 年1.9%~14.6%
借入限度額 最高800万円 1,000万円
申込み方法 インターネット インターネット
申込み
受付時間
インターネット&モバイル(24時間365日) インターネット&モバイル(24時間365日)
口座開設 不要 不要
保証会社 オリックス・クレジット株式会社または新生フィナンシャル株式会社 SMBCコンシューマーファイナンス株式会社
対象年齢 申込時の年齢が満20歳以上69歳未満 契約時満20歳以上69歳以下の方
審査結果の
連絡時間
ー(特に表記なし) ー(特に表記なし)
契約に必要な
書類
・本人確認書類
・50万円超の利用限度額をご希望の場合は、収入証明書
・本人確認書類
・50万円超の利用限度額をご希望の場合は、収入証明書
・口座引き落としを希望の場合は、預金口座振替依頼書
パート
アルバイト
原則安定かつ継続した収入の見込める方であれば、申込可能です。 原則安定した収入がある方であれば、申込可能です。
使いみち 原則自由 原則自由
保証人 不要 不要
利用明細 書類の送付なし。(「メンバーズナビ」や、登録するとメールでも毎月確認できます。) 書類の送付なし。(横浜銀行のホームページより登録している情報から、カードご利用代金WEB明細書サービス確認できます。)
毎月の返済 毎月10日or月末日。 毎月10日。
契約期間 1年(毎年審査のうえ自動更新) 1年(毎年審査のうえ自動更新)

オリックス銀行カードローン申込体験談

 他にもカードローンを扱う銀行系カードローンはいくつもありましたが、なんといっても知名度と、信用度でオリック銀行のカードローンに申し込むことにしました。というのも、結婚が遅かったが子供にはすぐ恵まれました。しかし年子で小学生まではそこまで感じませんでしたが、とにかく毎年毎年お金がかかる。しかもまとまった金額で。なのでとにかく節約したら良いという感覚ではなくなくなってきたので、カードローンを申し込むことにしました。

 ネット銀行なのでセキュリティ面で不安はありましたが、ホームページ上にセキュリティに関しての対策がいくつにも細かく掲載されていたので安心して申し込むことができました。それから、審査ですが、申し込んでから翌日、翌々日と連絡がなかったから、落ちたのかな?と不安になりましたが3日後に電話で連絡がありました。

 返済方法もいたってシンプルで、口座の引き落としや、提携しているATMへ出向いて入金するかだったのでわかる安いのも気に入ってます。それから登録して使える専用のサイトから月々の返済予定や、明細照会、残高などいつでも確認できるから便利です。まだ利用していませんが、増額の申し込みも簡単に出きるみたいなので必要に迫られたら利用してみようとおもいます。こういった何時でも万が一に備えてお金が借りられるのは本当にありがたいですが、しっかり財布の紐も締めつつ気も引き締めていかなきゃなと思っております。


  (40代男性:大阪府)

横浜銀行カードローン申込体験談

 お金のピンチに遭遇した時に金利も気になったけれど、地元が横浜なので身近に感じた横浜銀行カードローンが気になり、他のメガバンクと比較して一番目がいったのは、駅のATMでやり取りができるという点でした。今は東京に住んでいますが借りられるのか気になったけれど、申込み条件に一致しました。それに出勤時に利用する沿線全駅に設置されているということで、つい返済を忘れても安心ということが決め手でした。まずは横浜銀行のカードローンで簡単に融資が可能か?の診断ができました。簡単に3つ、年齢・年収・他社での借り入れ件数の入力だけでした。とりあえずこの時点では『借り入れ可能と思われます』という診断でした。

 横浜銀行の口座は持っていなかったので、まずは口座を作るところからやらなくてはいけないのかと思ったのですが、WEBから簡単に申し込むことができました。ただ、カードが手元に届くまでは1週間ほどかかりましたが、急いでいなかったから大丈夫でしたが、即日で融資してもらいたい人には向いていないなと思いました。

 とにかくお金がかかる引越しでしたが、横浜銀行のお陰でカーテンやエアコンを新調することができました。毎月の返済額がキリの良い金額なので覚えておきやすいというので返済時も予定が立てやすいから良いですよ。50万円以下なら用意するのは身分証明書だけでOKだったし、収入証明書が必要なかったのは申し込みが簡単でした。借り入れも返済も簡単で本当に便利な銀行系カードローンですね。


  (30代男性:東京都)

おすすめ銀行系カードローン(5)

みずほ銀行カードローン

 みずほ銀行の口座を持っていても持っていなくても申し込みが可能です。更に最高800万円まで借り入れることができます。

 金利も2.0%~14.0%なので、高額のまとまった金額を借りる場合は特に低金利になります。更にみずほ銀行で住宅ローンを利用している方は更に0.5%引き下がるのでお得になります。

おすすめ銀行系カードローン(6)

りそなプレミアムカードローン

 りそな銀行のキャッシュカードを持っていれば、そのままカードローンの利用もできるので手元のカードが増えることがありません。

 クイックカードローンは最高額が200万円ですが、このプレミアムカードローンは最高800万円まで借りられます。金利は特に3.5%~12.475%なので少額の融資が低金利になっています。

銀行系カードローン比較一覧表その2

みずほ銀行カードローン りそなプレミアムカードローン
特徴  返済方法が多様で、個別に選べるので返済時の負担が軽減されます。また、来店も郵送物も不要で手持ちのみずほ銀行普通貯金のキャッシュカードから利用できます。ATMの利用手数料が無料になるので便利です。口座がない方も、カードローンの申し込みと口座の開設で最短で約2週間で利用ができます。  ネットからの申し込みの操作が不安な方でも安心な"チャット"機能が利用できます。電話だと聞きにくいことも文字入力で質問すると、すぐに返答をしてくれるので気軽にカードローンについての質問をすることができます。少額でも金利が低金利で借りられるのが最大の特徴です。
借入金利 2.0%~14.0%
(住宅ローンの利用で年0.5%引き下げ)
3.5%~12.475%
(変動金利。一定条件を満たすと年0.5%引き下げ)
借入限度額 800万円 800万円
申込み方法 ・PC・スマートフォン
・郵送(メールオーダー)
・電話
・窓口
・インターネット
・電話
・郵送又はFAX(店頭にあるメールオーダーサービス)
申込み
受付時間
・PC・スマートフォンの場合(24時間365日)
・電話の場合(月曜日~金曜日 9時00分~20時00分)
 *12月31日~1月3日、祝日・振替休日はご利用いただけません。
・窓口での申し込みの場合は、店舗によって異なるので電話で直接お問い合わせください。
・郵送の場合は随時。
・インターネット&モバイルの場合(24時間365日)
・電話の場合(年中無休 8:00~22:00)
口座開設 不要 不要
保証会社 株式会社オリエントコーポレーション オリックス・クレジット株式会社
対象年齢 契約時、満20歳以上満66 歳未満の方 申込受付時、満20歳以上満60歳未満の方
審査結果の
連絡時間
・PC・スマートフォンの場合:最短即日、審査結果を回答。ただし、申込時間帯が午後の場合、翌営業日以降。
・電話の場合:申込受付後、原則2~3営業日後に審査結果を回答。
・窓口の場合:原則翌営業日に審査結果を回答。ただし、申込時間帯が午後の場合、2営業日後となる場合があります申込受付後、原則2~3営業日後に審査結果を回答。
・郵送の場合:申込書到着後、原則翌営業日に審査結果を回答。
仮審査は当日から翌日。本審査の結果は翌日以降
メール又は電話での連絡は10:00~17:00
契約に必要な
書類
・本人確認書類
・50万円超の利用限度額をご希望の場合は、収入証明書
・本人確認書類
・50万円超の利用限度額をご希望の場合は、収入証明書
パート
アルバイト
原則安定かつ継続した収入の見込める方であれば、申込可能です。 原則安定した収入がある方であれば、申込可能です。
使いみち 原則自由 原則自由
保証人 不要 不要
利用明細 書類の送付なし。(みずほダイレクト[インターネットバンキング]に登録することでネットから簡単に確認できます。) 書類の送付なし。(りそなNetアンサーの「ご利用明細照会」画面にて確認できます。)
毎月の返済 毎月10日。 毎月5日。
契約期間 1年(毎年審査のうえ自動更新) 1年(毎年審査のうえ自動更新)

みずほ銀行カードローン申込体験談

 子供の受験で塾や入学金等でまとまったお金が必要になり、生活費もカツカツな状態でした。いざという時にある程度お金がないと不安だったので消費者金融のカードローンと思いましたが、住宅ローンをみずほ銀行で組んでいたのでまずはみずほ銀行のカードローンに申し込んでみました。

 銀行の窓口だと平日しか空いていないし、有給を取ってしかも待ち時間があると思うと、面倒だけどスマホから申込みしてみました。入力する項目が結構沢山あったので、手元にみずほ銀行のカードと会社の住所や電話番号があると口座番号や支店番号を入力するときにスムーズだった思います。それと審査結果を確認する際のパスワードが4桁必要なので事前に考えておくといいかも知れないですね。

 それから申込み額ですが、50万円までなら収入証明が要らなかったのですが、ちょうど源泉徴収票が手渡されて間もない時期だったので50万円越えで申し込んでみました。審査が通るかどうか不安でしたが、申し込んでみるだけやってみました。それから2日後に審査の結果がメールで届きました。審査が通らなかったら消費者金融で借りようと思っていたのでライブのチケットに当選したくらいホッとしました。

みずほ銀行カードローン申込体験談

(40代男性:東京都)

りそなプレミアムカードローン申込体験談

 初めてカードローンを利用するのでまずはしっかりネットから情報を得て、色々な金融機関のカードローンを比較してからりそな銀行の口座も持っていたのがりそなプレミアムカードローンを申し込む決め手でした。住宅ローンも利用していたので0.5%金利が下がったから得した気分でした。しかも借入れる金額に対して金利が何%~何%という曖昧なコースの設定ではなく、この金額を借りたら何%と決まっているので借りる前から審査の結果が出るまで何%になるのかな?とドキドキしなくて済みました。それからクイックカードローンとプレミアムカードローンと悩んだのですが、借入れられる金額のマックスが800万円までだったし、金利も同じだったからプレミアムカードローンに決めました。

 流れとしてはネットから仮審査の申し込みをして、仮審査の結果が郵送で送られてきました。それから今度は正式に借入れの申し込みをし、本審査後にようやく融資してもらえました。最初はいきなり審査ですぐに融資してもらえるものだと思っていましたが、メガバンクだからこそしっかり支払い能力があるかを判断されている気がしましたね。なんだかんだ融資してもらえるまでに2週間ほどかかりました。そこまで急いでいなかったのでメガバンクの融資ならば妥当な金額なのかな?と思いました。

りそな銀行プレミアムカードローン申込体験談

(50代男性:大阪府)

銀行系カードローンのQ&A

Q1.銀行系カードローンの使いみちは何でも大丈夫?

A1.原則は自由ですが、事業性資金には使用できません。また各銀行系カードローンの申込みの際に明記はしてませんが、ギャンブルの軍資金や、株やFXも同様に信用性に欠けるので審査の際に注意したいポイントです。では皆さんどんなシーンで銀行系カードローンを活用しているかというと、生活費の足しに、飲食・交際費に、冠婚葬祭費。急な入院・高額な治療費にも対応してくれます。また、教育資金、車の購入・整備費、レジャー資金など、まとまった金額が必要になった際に活用できます。

Q2.途中で増額することは可能ですか?

A2.はい。各銀行系カードローンの会社によって異なりますが、電話や、ローン契約機にて手続きすることで、限度額内で増額することは可能です。しかし、再度必要な審査があったり、書類の提出が求められます。増額を最初から視野に入れているのであれば、申し込みの時点で必要な金額を申請しましょう。計画的な借り入れをすることで返済もスムーズにいきます。各銀行のホームページで返済シミュレーションで返済期間や毎月の返済額、借り入れ可能額も調べることができるので、活用してみると良いですね。

Q3.利用明細は自宅や職場に届きますか?

A3.基本的に上記で紹介しているカードローンの利用の際は自宅や職場に郵送されることはありません。希望する場合は手続きが必要になっています。また、ネットにて残高の照会や返済手続きも会員ページにログインすることにより毎月郵送してもらう必要もありませんし、ATMへ出向かなくても調べることができます。返済日のお知らせメールに登録することで返済日を忘れずに済むというメリットもあります。また会員ページからいつでも増額の申請も簡単にできるので、カードローン申請後は会員登録をしてみましょう。

銀行系カードローンの基礎知識

更に詳しく銀行系カードローンについてお調べになりたい方は、下記のページを参考にして下さい。

銀行系カードローンとは

銀行系カードローンの金利について

銀行系カードローンの審査について

銀行系カードローンの借換えについて

銀行系カードローンの総量規制とは

銀行系カードローンの即日融資について

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